iOS 13 ,iPadOS に更新後、動画授業が見られなくなった場合

「iOS13 (2019/09/19リリース) や iPadOS (2019/09/30リリース) から Safari ブラウザにダウンロード機能が搭載された事により、一般的な形式でないファイルについては、関連するアプリと連携して開くのではなく、iCloud 等にダウンロードする仕様に変更されたようです。

お使いのTihinkBoardプレーヤーを最新版にアップデート後、以下に記すどちらかの手順をお試しください。

手順その① Safariのダウンロード先を変更する方法

データのダウンロードをするのは、スマートレクチャーの動画授業だけという方はこちらをお試しください。
※この設定を行うとSafariブラウザでダウンロードするデータが全て[ThinkBoardプレーヤー]フォルダ内にダウンロードされます。(Safari ブラウザを利用した際の操作手順です)

  1. 設定画面を開き[Safari]をタップします。
  2. [ダウンロード]をタップします。
  3. このiPhone内 の[その他]をタップします。
  4. このiPhone内 の下にある[ThinkBoardプレーヤー]をタップします。

  5. スマートレクチャーサイトから見たい動画授業をダウンロードします。
  6. ThinkBoardプレーヤーを起動すると、ダウンロードした動画授業ファイルが表示されているので、タップすると再生できます。

手順その② ダウンロードしたデータを移動させる方法

スマートレクチャーの動画授業以外でもデータのダウンロードをおこなう方はこちらをお試しください。
(Safari ブラウザを利用した際の操作手順です)

  1. Safari ブラウザでスマートレクチャー内の[ダウンロード]リンクをタップします。
  2. 「”動画授業ファイル名.TBON”をダウンロードしますか?」のメッセージウィンドウ内の[ダウンロード]ボタンをタップします。

  3. Safariブラウザの機能のダウンロード ”↓に〇” のアイコンをタップします。
  4. ダウンロードしたファイルの一覧が表示されるので、上部右側の虫眼鏡のアイコンをタップします。
  5. ダウンロードしたファイルが保存されているフォルダが表示されます。
  6. ダウンロードしたファイルを長押しするとメニューが表示されるので、[移動]をタップします。
  7. 端末内の移動先が表示されるので、[ThinkBoardプレーヤー]をタップすします
  8. 画面右上に表示された[コピー]をタップします。

  9. ThinkBoardプレーヤーを起動します。
  10. ファイルリスト内にダウンロードしたファイルが表示されているので、タップすると再生できます。
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